Cafe Saint-Loup de Varennes

サン・ルゥ・ド・ヴァレンヌ

ソウル・サーファー

昨日、映画を見ました。
ソウル・サーファー

天才サーファーである13歳の少女べサニーとその家族の実話の物語です。
13歳の若さで、大会で優勝したり、スポンサーがついたりと順風満帆のべサニー。
事故で片腕を失います。数々の試練を乗り越えて復活を遂げるというストーリーです。

僕が強い印象を感じたのは、
片腕を失い、サーフィンも上手く乗れない。
生活も普通でなくなる、周囲の目、そんな葛藤がある中で、
タイ・プーケットの大津波被害のボランティアに参加するべサニーが、
現地で家族を失った悲しみの声を聞き、現地の人を勇気付ける活動をしたこと。
その心が復活の原動力となった事に強く感動をしました。

自分を追い込む事をやめ、周りに感謝し、今の自分にできることを精一杯がんばる。
そういう事を改めて感じさせてくれる、気持のいい映画でした。

映像も素晴らしく、美しい自然や波の迫力に圧倒されました。
しかし、サーフシーンや、片腕のシーンはどんな撮影技術なんだろう?

最近、嫌なことばかり・・・・
こんな時に沁みる映画でした。
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by yumaruna238 | 2012-06-13 07:50 | 映画