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Cafe Saint-Loup de Varennes

サン・ルゥ・ド・ヴァレンヌ

みなさんにお願いがあります。

みなさんにお願いがあります。

私の娘にアドバイス、励ましの言葉を掛けてください。
学校に行くのが辛いのです。


私の娘、瑠奈(ルナ)といいます。

瑠奈は高校に入学したばかりです。
瑠奈は今、頑張っています。
新しい環境に慣れず、憂鬱な毎日を過ごしています。
学校に近づくにつれ、震え、体が硬くなり、肩で呼吸しています。
もちろん、本人の甘えも多少あります。
昨夜は一睡も出来なかったようです。
かわいそうだけど「負けるな!」と叱りました。
涙をぽろぽろ流して震えてました。
今日は勇気をだしました。少し進歩です。
教室へは行けず、保健室に行きました。でも進歩です。
勇気を出しました。
明日の目標も話し合い決めました。

お願いをきいていただけるのなら、アドバイスをください。
娘に声を掛けてください。
無理にとはいいません。ご理解いただける方で結構です。

よろしくお願いします。


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by yumaruna238 | 2010-04-20 00:02 | 日常 | Comments(12)
Commented by chrise171 at 2010-04-20 20:33
かなり、深刻な状況ですね。原因が全く分からないので、軽はず
みな気休めさえ、言うことも出来ないのが残念ですが、回復は少
しずつで良いんじゃないでしょうか。
それと、こういうことは、やはり、専門のカウセリングを受けるのが
一番だと思います。お役に立てなくてすいません。
Commented by slowhanded at 2010-04-20 21:27
瑠奈さん、がんばってるじゃありませんか。
心が拒絶しそうなところを負けずに学校まで
足を運んだことを誉めてあげたいです。
それまでの背景が分からないのでアドバイス
などはできませんが、おいらさんのいうとお
り専門のカウンセリングを受けながら時間を
掛けて瑠奈さんの心の痛みを取ってあげるこ
とが最適なような気がします。

あとご家族の理解も欠かせないと思いますので
焦らず急がずじっくりと時間を掛けてもよろし
いかと思います。長い人生ですから時間を掛け
て取り組むことがあってもいいでしょうね。

お役には立てないと思いますが、わずかでも
お力に慣れれば幸いです。


 slowhanded
Commented by ぷーさん at 2010-04-21 00:07 x
瑠奈ちゃん。
毎日、ものすごく緊張して、苦しいのでしょうね。
私にも高校生の娘がいます。
私の娘も、中学の時、なかなかクラスになじめなくて
学校に行くのが苦痛になった時期がありました。

緊張や不安はね。
想像力があるから起きるのですって。
たくさん緊張して、不安でしかたがないとしたらそれは、
瑠奈ちゃんには、誰よりも素晴らしい想像力があるということなのかも。
そして、想像できる人は、優しい人だと私は思います。
人の気持ちがわかる、優しい人だと思います。

焦らないでくださいね。
いろんな経験をした人が
強くて優しい素敵な人になれると思います。
そんなふうには今は思えないかな。。。

一気に無理して頑張らなくても大丈夫。
焦らず少しずつ。
大切なものを、少しずつ、ひとつずつ、
ゆっくりと見つけていけたらいいですね。
大切なものは、
そうそう簡単に見つからないこともあります。
ふとしたときに、いきなり見つかったりもします。

目標でも、目的でも、友達でも。
学校帰りに立ち読みする…そんな、ちょっとした楽しみでも^^
Commented by yumaruna238 at 2010-04-21 08:09
chrise171さん
slowさん
ぷ~さん さん

どうもありがとうございます。
Commented by green at 2010-04-21 21:40 x
お久しぶりです。
うちにも似たような年頃の子供がいるので
(中3息子)なんだか人ごとには思えなくて・・・。

息子も新学期のクラス替えで、
新しいクラスに馴染めず
初日に家に帰って来るなり
「学校に行きたくない!」なんて言いだし
心配したのですが・・。

私は、時間が解決するだろうと
息子には、「そのうち慣れるよ!」と
軽く流しておきました。

娘さんなりに、何か学校に居たくない(行きたくない)
理由があるのでしょうね。

親もあまり神経質になってしまうと
子供にもすぐに伝わってしまうから
心の中では、とても心配でたまらないけれど
子供の前では、たいしたことないよ?みたいに
動揺しない態度で接していくように心がけていました。

娘さんの心の迷いみたいなものを取り除いてあげられるといいですね。
リラックスしてくれるように・・・・。

気の利いた事言えないけれど
そっとしてあげることも大切だと思います。
子供って親が感じてる以上に
意外と成長しているものですよね。
娘さんも自分で少しずつ解決の道を
たどっていけると思います。
信じましょう^^
Commented by choku at 2010-04-22 02:43 x
瑠奈ちゃん。こんにちは。
私は41歳のおじさんです。
おじさんにも瑠奈ちゃんと同じような悩みがあります。
「努力で解決が難しいのかな」・・と思える壁のようなものです。
どうしても乗り越えたいけれど、乗り越えられない。
そんな自分に焦りや苛立ちを感じて
ついこの間までは、泣きたくなったりしてました。

でも、ある日こんな本に出会いました。

「努力しない生き方」桜井章一(集英社新書)

タイトルだけを読むと、「なんと情けない」みたいに
感じる方もいらっしゃると思いますが中身は全く違います。
なかなかここで簡単に説明できないのですが
私はここでヒントを得ました。
わかるまでは切なかったのですが
なんとなくでもわかってしまえば切なくなくなりました。
今はまだ、うつらうつらの状態ですが
そのうち、この目の前にあった壁も
壁だったのかどうなのか、忘れてしまう日も
来るんだろうな・・という気がします。

乗り越えなくてもいい壁
そういう壁もあるんだな・・ってことを
この本で知りました。
もしよかったら、ご覧になってみてください。
Commented by yumaruna238 at 2010-04-22 08:05
>greenさん
>chokuさん
ありがとうございます。
感謝いたします。
Commented by あやや at 2010-04-23 01:25 x
noriさんへ
私の娘も高校生の頃、瑠奈さんとまったく同じ状態になりました。
ほんっとに毎日が辛かったなぁ、あの頃。
もう、娘も私もどれだけ涙を流したことか。

カウンセリングも受けましたが、本人の意志で途中で放棄、
娘の場合はカウンセリングでは解決出来ませんでしたね。
結局高校は中退し、単位制の高校へ編入。
その後も紆余曲折を経て、専門技術を身につけた娘は、
26歳の今、精神的にも経済的にも完全に自立しています。
(あ、こんなに大きい娘がいるのがバレちゃいましたね<笑)

こういう問題って、渦中にある時はどうすればいいかわからないくらい苦しいけれど、
かならずちゃんと決着する方向へ向かっていくから。
ぜったいちゃんと、その子が本来生きたい方へ向かっていってくれるから。
どうか心配しすぎないで。
子どもの問題って、ある程度の時間の経過が必要なことがほんとに多いんです。


瑠奈さんへ
あなたのお父さんはとにかくあなたを愛していて、
最後まであなたの味方だからね、
どうかそのことだけは、いつでもちゃんと心にとめておいてね。

Commented by yumaruna238 at 2010-04-23 08:17
>あややさん
あややさん、ありがとうございます。
貴重なご体験、とても勇気づけられました。
来週にはカウンセリングを受ける事になりました。
教室には入れなくても、学校へ向かいます。
見ていると苦しいけど、「無理するな!」「適当でいい!力抜け」
そんなくらいしか声をかけれません。
時間をかけて焦らずにいきたいと思います。
ほんとうにありがとうございます。
Commented by みどり at 2010-04-25 11:52 x
初めまして
私の娘も経験あるので他人事ではなくコメントさせていただきます
まず水を差すようですが、カウンセリングは相性があるので絶対視しないでください  なかには的外れなアドバイスをするカウンセラーも多いですから  ヨーロッパと違い、まだまだそちら方面は日本は未成熟です
それと記事を拝見していて気になったのですが、
>かわいそうだけど「負けるな!」と叱りました。
涙をぽろぽろ流して震えてました。
実際の状況が分からないので推測で失礼しますが、苦しんでいるお嬢さんを追い詰めるまたは責める発言はされないほうがいいです  身体に異変が来ているのはそれまで溜まっていたストレスや葛藤があってのことです 
娘は本人の意思と関係なく痙攣や吐き気、不眠で一年以上苦しみました  
>「無理するな!」「適当でいい!力抜け」
親としての発言としてはよくお気持ち分かります
でもこれは本人にとって逆な意味でプレッシャーなのです ある意味これも「頑張れ」と同義語になってしますのです

Commented by みどり 続きです at 2010-04-25 12:06 x
どうか原因や解決を焦らないで下さい  本人にも分からない事もおおいのですから   こういう状況になる子にいい加減な子はいません  声を掛けるなら「授業に出られないのは辛いよね。 でもどんな瑠奈だって、大事な我が子だ。 大好きだよ。」と声を掛けてほしいのです
うちの娘は痙攣等で学校に長期間行けなくなり、担任や校長、教育委員会と私は戦いました 今の現場の先生は不登校について不勉強です  「例え文部科学省と闘っても私はあなたの味方だよ」、ずっと娘には言っていました  今振り返ると「あのときのお母さんの存在はエレベストより大きかった」と言ってくれています  お嬢さんに励ましの言葉はあえてしません  というのはその励ましたがかえってプレッシャーになったり、頑張らなきゃと思ってします可能性があるからです  私は図書館で不登校の本を随分読みましたが、一番は本人の話をじっくり聞いてあげた事がよかったようです   本人の話を否定も肯定もしないで耳を傾けてあげてください  ぶしつけなコメントで失礼しました   時間が掛かっても必ずトンネルの出口が見付かります、お嬢さんにはその力がありますよ  それを信じてあげましょう  
Commented by yumaruna238 at 2010-04-26 08:13
>みどりさん
初めまして。私のページにお越しいただきありがとうございます。
そしてご参考になるアドバイスをありがとうございます。
親としては「何故?」と原因を探したくなるのですが、やめました。
時間をかけて、じっくりいきます。
本当にありがとうございます。