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Cafe Saint-Loup de Varennes

サン・ルゥ・ド・ヴァレンヌ

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雪で真っ白! 心 真っ白!

天気が良かったので雪道をJog
綺麗な空気、一杯吸い込んだ。
見慣れた景色が真っ白。
綺麗だ。

気持ちいい!ニヤニヤした。
走りながら、こんな綺麗な景色が見れるなんて、なんて幸せなんだ。

また明日、走っちゃおう!

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by yumaruna238 | 2016-11-27 00:49 | Comments(0)

冬の前のランニング日和

1週間前は早い時期の大雪で真っ白だったモエレ沼公園も、すっかり陽射しで雪も融けた。

融けた雪が大きな水溜まりとなって、その景色が美しい!

それでも気温は10℃くらい。走っていて気持ちがいいのだけど、汗をかくと少し寒くなる。

冬の到来に覚悟は出来ていたが、こんな日があると、もう一度覚悟しなければいけない。(笑)

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by yumaruna238 | 2016-11-14 19:37 | Comments(0)

人生は一度きりだ。

山岳レースには40代、50代のベテラン選手が多い。ロードレースの若い選手、体力がある選手が上位を占めるのとは違い、40代で優勝をするケースが山岳レースでは多いようだ。
これは、自然を相手にするレースの組み立て、苛酷な状況を切り抜ける知恵と精神力そのものなのだと思う。
先月、世界一苛酷なレースと言われているパタゴニア極限レース141kmがNHKで放送された。日本のベテランレーサーである鏑木選手が準優勝した。48歳の鏑木選手は、まだやれる、まだやれると、自信に溢れていた。

56歳の最年長レーサーはゴール後、こんな、じいさんでもゴールできるんだよと呟き、歓喜の雄叫びをあげた!。そのシーンを見て、震えた。前のめりになり震えた。

別なレーサーは走りながら「人生は一度きりだ!」と叫んでいた。
これもまた強烈に胸に刺さった。

いや、ほんと!
人生は一度きりだ。

食べるために、生活するために仕事をしているが、そこに、人生は一度きりだ と思えることがあるか?会社で得られる充実感、達成感、多少なり僕にもあるが、正直、人生は一度きりと思うほどではない。そこで得た実績や評価など、否定はしないが、その箱の中だけのこと。否定はしないが表面的なこと。人生観を替えるほどの事は日常的なことからは得られないと思う。それが悪い訳じゃない!
ただ、非日常を体験する機会がないのは、とても残念な気がする。非日常は、スケールの大きなものもあれば、小さなものもある。自分が経験、体験したことのない新しい領域のことだ。
それに出会わず死ねるのか?日常の繰返しが人間だけど、それだけか?そこに非日常を少し入れてみないか?

電通の過労死の問題。まあ、電通に限らずだが、なぜ死を選ぶ選択しかできなかったのだろうか?ただただ会社を辞めるだけでよかったのに・・・本当に残念でならない。死ぬくらいなら・・・・と感じてしまう。会社、仕事という箱の中しか知らなかったから、せめて、その箱の中の誰かが、彼女に非日常を見せてあげることができたなら、また違う人生が訪れていたのだと思う。仕事をやりがいとしている人は、皆、同じ価値感の人間しかいないと思っているに違いない。だから、苦しむ人間に気付かないのだ!残業するのが当たり前で、定時であがるのが悪なのだ。そして、お客さまのために、とか言って、自分の身を削るのだ。実績をあげねばならないから、これもまたしょうがない。
少なくとも、自分の会社は、自分の身近にいる人達には、仕事をする上で、別な充実感を味わえる機会を得てほしい。じゃないと寂しいじゃないか。これが自分だ!と思える時間が、もっとあっていいんじゃないか!

人生は一度きりだ。

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by yumaruna238 | 2016-11-09 18:28 | Comments(0)