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「宇多田ヒカルとは③」


宇多田ヒカルを考察し、知らない事がいっぱいあった。もちろんファンの人達は皆知っている事だよね。(笑)
Wikipediaで宇多田ヒカルを検索し、経歴、略歴、作品等、そんな事を知りたい訳じゃないんです。
彼女が表現する言葉や作る作品は、彼女を形成したものや、経験、様々な事だと思うのだが、それが何かを探ってみたいと思った。

ヒットしている、「花束を君に」はNHKのドラマ「とと姉ちゃん」の主題歌だが、ドラマ主題歌の制作依頼があり、完成させた作品ではあるが、それは亡き母への想いであると、NEWS ZEROのインタビューで語っている。

母(藤恵子)への特別な思いとは何か?
それは、母の精神疾患による苦労、(ご本人は苦労と思っていないかもしれない)苦悩があったことと察する。それついて、ブログでふれているが、宇多田ヒカルのメッセージよりも、離婚している宇多田ヒカルの父親のメッセージが印象にのこる。ちなみに藤恵子さんと離婚、再婚を何度も繰り返していたらしいが、それは、藤恵子さんの精神疾患の対処でもあったらしく、かなり苦労されたのかと感じる。

長くなりますが
母の死についての報告をブログに掲載されてましたので引用いたします。

   ⬇

 [2013.08.26]
8月22日の朝
8月22日の朝、私の母は自ら命を絶ちました。
様々な憶測が飛び交っているようなので、少しここでお話をさせてください。
彼女はとても長い間、精神の病に苦しめられていました。その性質上、本人の意志で治療を受けることは非常に難しく、家族としてどうしたらいいのか、何が彼女のために一番良いのか、ずっと悩んでいました。
幼い頃から、母の病気が進行していくのを見ていました。症状の悪化とともに、家族も含め人間に対する不信感は増す一方で、現実と妄想の区別が曖昧になり、彼女は自身の感情や行動のコントロールを失っていきました。私はただ翻弄されるばかりで、何も出来ませんでした。
母が長年の苦しみから解放されたことを願う反面、彼女の最後の行為は、あまりに悲しく、後悔の念が募るばかりです。
誤解されることの多い彼女でしたが... とても怖がりのくせに鼻っ柱が強く、正義感にあふれ、笑うことが大好きで、頭の回転が早くて、子供のように衝動的で危うく、おっちょこちょいで放っておけない、誰よりもかわいらしい人でした。悲しい記憶が多いのに、母を思う時心に浮かぶのは、笑っている彼女です。
母の娘であることを誇りに思います。彼女に出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
沢山の暖かいお言葉を頂き、多くの人に支えられていることを実感しています。ありがとうございました。
25年8月26日
宇多田ヒカル

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ご報告と謝辞
この度の故宇多田純子、投身自殺に於きましては、各方面の関係者の皆様、歌手藤圭子の大勢のファンの皆様、そして宇多田ヒカルのファンの皆様に多大なご心配と世間をお騒がせしていることに対して、所属事務所代表として、また25年間連れ添った元夫として心からお詫びを申し上げます。また、宇多田ヒカル並びに僕に対して沢山の心の籠った暖かいお言葉、お悔みをいただいたことに対しては、この場を借りて感謝の意を表明させていただきます。
通夜、葬儀に関しては、故人の遺言書に書かれていた本人の強い意志に従い、執り行わないことにしました。
出会った頃から彼女には感情の不安定さが見受けられましたが、心を病んでいるというよりも、類い稀な「気まぐれ」な人としか受け止めていませんでした。僕にとっては十分に対応出来る範囲と捉えていました。
この感情の変化がより著しくなり始めたのは宇多田光が5歳くらいのことです。自分の母親、故竹山澄子氏、に対しても、攻撃的な発言や行動が見られるようになり、光と僕もいつの間にか彼女にとって攻撃の対象となっていきました。しかし、感情の変化が頻繁なので、数分後にはいつも、「ゴメン、また迷惑かけちゃったね。」と自分から反省する日々が長い間続きました。とても辛そうな時が多く見られるようなった際には、病院で診察を受け、適切な治療を受けるよう勧めたことも多々ありましたが、このアドバイスは逆に、僕に対する不信感を抱かせることとなってしまいました。結果、本人が拒絶し続けた治療が成されないまま、彼女の苦しみは年を追うごとに重症化したものと思われます。
直近の12年間は、好きな旅に思い立ったら出かけるという生活を送っていました。アメリカは一回の入国で最長5年間の滞在許可がもらえるビザを取得し、ニューヨークを拠点に、ヨーロッパ各国、米国各地、オーストラリアなどを気の向くまま、頻繁に旅していました。
そのような環境の中、光と僕には昼夜を問わず、予期せぬ時間に電話連絡が入り、「元気?」という普通の会話が交わされる時もあれば心当たりのない理由で罵声を浴びせられる時もあり、相変わらず心の不安定さを感じさせられてとても気がかりでした。
最後に僕が純子と会話をしたのは今年の8月14日でした。純子からでした。この時は珍しく明るい口調で、元気そうな純子の声でした。約8分間、世間話を含め、お願いごとを何件か受け、了承し電話を切りました。その8日後の自殺となってしまいました。
純子として覚悟の上での投身自殺だったのか、衝動的に飛び降りてしまったのか、今となっては知りようがありません。最終的に僕から救いの手を差し伸べられなかった悔しさ、大切な人間を失った悲しさでいっぱいです。
これまで宇多田純子を、藤圭子を愛情を持って見守ってくださった方々全員に、本人に代わり、心から感謝いたします。ありがとうございました。
純子と過ごした日々は僕の記憶にはっきりと刻まれています。
平成25年8月26日

                          宇多田照實
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by yumaruna238 | 2016-10-24 10:17 | Comments(0)

今年、最後のレース

昨日、北海道ロードレースに出場しました。
ハーフマラソンのレースです。
今年は脛椎ヘルニア、サロマ湖100キロウルトラマラソンの完走と、その疲労からくる故障でフルマラソンの成績が悪く悔しい思いをしました。
ただ、人生観の変わる大きな感動も得ることができました。
来年のレースに向け、9月から本格的に体作りを開始しました。またまだ継続しますが少し絞れてきています。
昨日のレースはハーフ。ベストの更新を狙って練習しました。2年振りにベストタイムを更新できました。まだやれる!まだやれる!

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by yumaruna238 | 2016-10-24 07:40 | Comments(0)

間違い

なんで真っ青になったんだろう。
カラーコーデ間違ったな・・・。
俺としたことが・・・


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by yumaruna238 | 2016-10-19 10:35 | Comments(0)

迫力の岩塔

昨日は友人達と恵庭岳へ。
このところ、トレイルランニングばかりだったので、のんびり登山が気持ち良かった。
恵庭岳ピークは、自己責任が前提です。
どうしても登りたく、ロープをくぐり抜け目指しました。

怖い場所が数ヵ所ありましたが、ピークは最高です。迫力の山です!
残念なことに、ガスがかかっていて、支笏湖を一望できませんでしたが、反対のオコタンペ湖は見ることができました。

また来春に登ります

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by yumaruna238 | 2016-10-17 07:02 | Comments(0)

宇多田ヒカルとは①

先日購入したニューアルバム「Fantome」、猛烈に感激し、心を揺さぶられ、えぐられた。
特に「真夏の通り雨」は、もう聞きたくないと思うほど、切ない曲である。ただこの詞の意味が後になって理解でき、少しスっとした。

猛烈に宇多田ヒカルの事を知りたくなった。
誰もが知っている「宇多田ヒカル」。
きっと、誰もが知っている宇多田ヒカルの事。
僕は、ヒットした曲しか知らないんだ。藤桂子の娘という事しか知らないんだ。

6年ぶりのニューアルバム。
そういえば活動休止してたんだ。なんで?

先日のTV。
6年間の過去のこと、母である藤桂子のことに触れる紹介がされており、10月5日にニュースZEROで放送された彼女の特集を見て、もっと知りたくなった。
曲を聞き、何とも言えぬ感情になり、その元になることを探れるのかどうか試してみる。それぐらいに美しい言葉とメロディが収録されている。
彼女を知るために、先ずは、彼女のブログを1999年から全て読んでみている。別に大ファンってことでもないのだけど、ニューアルバムを聞いて、彼女のことを知りたくなった。ただそれだけ。

ここで言っておきたいのは、僕の音楽に関する知識と感覚。

僕は音楽が大好きで、かなり幅広く聴く。レコード、CDの数は恐ろしい。ジャンルは固めているつもりはないが、洋楽が多い。
宇多田ヒカルのブログ初期の記事を読むと、実に共通のアーティストを好んでいた。

僕は10歳くらいまで、会社の社員寮と一緒の住宅に住んでいたので、小学生低学年の頃から、20歳代のお兄ちゃん達が所有したものを目にしたりする機会が多かった。
その中にあった「ガイジンの音楽」を好きになった。クイーン、レッドツェッペリン、ディープ・パープル、ビージーズ、スティービー・ワンダー等々。生活の一部であったので、曲を聞き、耳が成長したと思う。
言葉のわかる邦楽ならなおのこと。

宇多田ヒカルが世に出てきた時も驚いた!

今日はここまで。
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by yumaruna238 | 2016-10-11 22:52 | Comments(0)

宇多田ヒカルに脱帽

ニューアルバム「Fantome」を聞いた。

凄いな宇多田ヒカル。
びっくりしたな。
胸をえぐられる。
喜怒哀楽 全てだな。

アルバムの写真は何故ボケてるのかな?

とにかく良い!

子供には早すぎる(笑)
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by yumaruna238 | 2016-10-04 07:55 | Comments(0)

ただいまダイエット中


決して太っているわけではない。
ただ50歳!体力も落ちている。
来年のレースに向け、スピードを上げるには、体重を落とすしかない。
もっと引き締めるしかないのだ~!

今日は気持ち良かったな~!
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by yumaruna238 | 2016-10-01 21:33 | Comments(0)